iZotope Ozone 4のマルチバンドコンプMS処理で、超低域をコントール。
Ozone 4になってから、このマルチバンドコンプが結構使えるようになったのだぁ。
パーカッションは、KONTAKT 3にライブラリーを読み込んで、
パコパコと手弾きでやんすぅ。ループは使ってないYO。
今回は、Rhythm Stageの楽曲の事でマニアックな情報をドロップするYO!!
画像のとおり、実はRhythm Stageの楽曲のマスタリングは、
全てiZotope Ozone 4オンリーで仕上げておりまぁする。マジで〜!
以前のエントリーで少し書いたけど、
アナログマスタリングはイメージが違ったんだぁ。
で。試行錯誤をしてiZotope Ozone 4での仕上げが一番イメージに近かったのだぁ。
このソフトは、ホンマ秀逸だわぁ。最高!フォー!!
まぁ。ミックスダウンで95%は作りこんでいるので、
残りの5%をOzone 4で仕上げた感じ←ここ重要
でね。実機のiPhone / iPod touchで楽曲を鳴らす時、
特殊な圧縮ファイルで再生されるので、それに合わしてマスタリングを施してるんだぁ。
だからね。実機で聴いた時に良く聴こえるようにチューニングしてまぁす。
統計的に、イヤフォン&ヘッドフォンでプレイするはずなので。モチSPで聴いてもOK。
AACに関しては、ソングサマナーの時に研究したんだけど、
今回はAACじゃなかったので(この先は機密保持でヒミツ)色々試したぁ。
そんな感じで。楽曲制作〜ミックスダウン&マスタリングまで完走して。
色んな思いが詰まった楽曲達です。
今回は、UAD-2とOzone 4で仕上げますたぁ。
まだ試聴していない人は、是非RHYTHM STAGE Music.で聴いてくださいなぁ。ではでは〜
そういやぁ、Burning Pianoを聴いていなかったからぁ。
早速。使ってみたぁ。
たしかに!ファイヤーしてるYO!!!
全て、Omnisphereの音でやんすぅ。
キックは、アルペジエーターで鳴らしておりまする。
あと。エフェクトはOmnisphereの内蔵だけを使用。
マスターに、UAD-2のEQとOzone 4を挿してるだけ。
Omnisphereを3個起動して、シンセ用/コーラス用/ベース用に使用。
マスターの仕上げは、Ozone 4。
こんな断片的なものでも、作り続ける事で色々見えてくるYO!!!
その〜。瞬間に思いついたアイディアを形にするだけなんで。
まぁー。だいたい10分〜20分でマスターできるように作ってる。
手弾きでサクっと5分ぐらいで曲らしくして。
その後は、ひたすら構築作業ですなぁ。
ミックス&マスタリング。アレンジも入ってるかぁ。
試作品には、本番で使える大事なアイディアがイッパイ詰まってるぅ〜。
Omnisphereを6パート使用して制作。
手癖まる出し、10分程でフィニッシュ!
ミックスは、UAD-2オンリー。
あ、ウソw Transient Modulatorもだぁ。
マスタリングは、iZotope Ozone 4っす。
コレ。安いけどイイ音だせるYO!!!
DP6でマスターまで作って、ファイルを書き出し。
Peak Pro 6で、変換作業。
デモなら、コレで十分でやんすぅ。うんうん